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★ヴィスクレス
2月14日・東京4レース 3歳新馬 ダート1400m
■5番人気・2着■ ロケットスタートから逃げ切った勝ち馬には敗れたが、デビュー戦からセンスのある走りっぷりで2着に好走している。スワーヴリチャード×キングカメハメハの血統からは芝向きの印象が強いが、ダート短距離向きの走りという厩舎サイドの判断でダート1400m戦を初陣に選択。入厩後の調教本数は不足気味ながらも坂路とウッドで好時計をマークし、単勝12.1倍ながらも5番人気の支持を集めていた。スタートは後手に回ったが速いペースのなか鞍上の岩田康騎手は促して外から好位まで上昇したが、中団前目で一旦控えるも先団のピッチが落ちやや折り合いを欠きながらの追走となる。3コーナーを過ぎてもペースは上がらず、鞍上は再度促して楽な手応えのまま先行集団の外にまで上昇した。4コーナーでは4頭分外を回っていたが手応えは絶好で、直線に向いた時には早くも逃げていた勝ち馬のすぐ外にまで迫った。脚を使って直線に向いたため鞍上は追い出しを我慢し、残り300mからスパートを開始。逃げる勝ち馬に迫ろうとしたが内に刺さり気味で追い辛くなる。ムチを持ち替えて気合いを付けるも一度離されてしまった差を多少詰めるのが一杯となったが、ゴール前までしっかりと脚を伸ばしていた。ロケットスタートから楽に逃げ、ラスト12.0-12.4秒で後続を完封した勝ち馬に対し、スタートでの後手から脚を使って折り合いを欠き、外々を回って早めに動いたレース内容での2着は勝ち馬と同等の評価ができる。まだ追い不足ながら鞍上の好エスコースに従うレースセンスを見せており、上積みが見込める次走は期待か大きい。芝適正や操縦性の良さもあり舞台を問わず狙ってみたい1頭である。
★ナムラコスモス
2月14日・京都9レース こぶし賞 3歳1勝クラス 芝1600m
■7番人気・1着■ 4戦目で初勝利を上げてから3カ月ぶりの実戦であったが、中間の好気配をレースでも十分に発揮し素晴らしい末脚で連勝を飾っている。1200mのテビュー戦から短距離で4戦し、初戦こそ6着に敗れたもののその後は上り上位の脚で2戦2着を続け、前走の京都1400m戦を好時計で制して未勝利を脱出。その後は放牧で3カ月の休養を挟み馬体は一回り成長。レース1週前にはウッドで外目を回りながら馬なりで5F65.0-22.4-11.3を消化し、当週もラスト22.8-11.2秒を馬なりでマークと素晴らしい動きを披露していたが、初のマイル戦と重賞3着馬を含むハイレベルな牡馬相手で7番人気に甘んじていた。レースでは1番枠から飛び上がるようなスタートでやや立ち遅れたが、その後はスムーズな走りで後方ながら余裕十分の追走力。最内でピタリと折り合いながら先団との差を徐々に詰め、大きな集団の最後方でじっりと脚を溜めていた。終始内々で包まれる追走も全く怯むことなく手応え十分に4コーナーを迎えると、馬群の切れ目から外に出し6番手で直線に向いた。11.9-11.7-11.4秒と加速するラップで先行勢が有利のなか、外から1頭だけ違う脚でグイグイと脚を伸ばし、逃げ込みを図る2着馬をゴール前で捕えた。上り3Fは33.6秒と次位を1秒近く上回る最速で、他馬を一蹴する素晴らしいキレを発揮した。母ナムラリコリスは函館2歳Sの覇者で、父ダノンプレミアムも早熟傾向であったが、デビュー戦から徐々に距離を延ばして好レースを続け、先行・差し自在の脚質でペースを問わず上り最速の脚を繰り出せるポテンシャルは疑う余地がない。休養を挟んでパワーアップした印象もあり、今後の重賞挑戦でも好レースが期待できそうだ。次走で賞金加算に成功し、田口騎手とともに桜花賞やNHKマイルCに挑戦して欲しい馬である。
★ベレシート
2月15日・東京11レース 共同通信杯(GⅢ) 3歳オープン 芝1800m
■4番人気・2着■ クラシック直結の重要ステップレースに今年も素質馬が集結し、9頭立てながらホープフルSの勝ち馬ロブチェンや新潟2歳Sの覇者、デビュー戦で圧巻の走りを披露した評判馬などクラシックを占う意味でも注目の一戦となった。昨年7月の小倉戦でデビュー勝ちし、熱発の影響で5カ月の休養を挟んだ前走のエリカ賞は2着に敗れたが、ともに上り最速の末脚でポテンシャルの高さを披露。母・クロノジェネシスにエピファネイア産駒と成長力のある血統で、まだ成長途上の印象でハミ受けや操縦性には課題は残るものの世代トップクラスの能力を感じさせる馬である。今回は初の関東遠征でリズム重視の追い切り内容も好時計をマークし、課題のハミ受けやメンタル面も改善しつつあり、現状でも好勝負が期待された。レースでは互角のスタートも後方に控え、じっくりと脚を溜めて直線での爆発力を引き出す戦法を取る。ペースは淡々と流れるも後方2番手でやや折り合いを欠き、鞍上は前に馬を置いて落ち着かせようとしていたが、何度も手綱を引っ張りながらの追走で頭を上げるシーンか随所に見られた。隊列がほぼ変わらぬまま直線に向き、ラスト3Fから11.3-11.2秒とハイラップが続き後方勢には苦しい展開となる。残り400mではまだ後方2番手で、馬を外に出そうとしていたが内に刺さる雰囲気でなかなか進路が確保できない状態が続いていた。残り200mで鞍上が左ムチに替えて外に馬を誘導すると、漸く進路を確保してスパートを開始。ラスト11.8秒で逃げ込みを図る勝ち馬を外から唯一猛追し、ハナ差及ばなかったがゴール前のキレは素晴らしいものであった。実質ラスト1Fのみ脚を使えた印象であるが、それでいて33.0秒の上り最速をマークし、ポテンシャルでは勝ち馬を凌ぐものを感じさせている。サンデーレーシング×斎藤崇師×北村友騎手と母クロノジェネシスや昨年のダービー馬クロワデュノールと同一のタッグで、賞金加算に成功してゆったりしたローテーションが組め、関東遠征の経験は大きなプラス要素となる。春のクラシックはこの馬に大注目してみたい。
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